鮎シーズン到来
昨年10月に納竿して7ヶ月、桜が咲き、山は新芽が芽吹き、川では鮎の遡上、放流が始まり、初夏が間近となりました。 スーパーマリオも2月のフィッシングショーを皮切りに鮎シーズンに入っております。
ホームページも面白く拝見しております。ぼちぼち釣りの話題でワイワイと話が弾むでしょう。
今シーズンは冬に大雪が降り、山の冷たい雪解け水、冷えた水が蓄えられ、雨も多く例年にな
く川の水量は多く推移しています。4月の気温も冬に逆戻りしたような陽気が有り不順でした。
このような現状では、遡上は遅れます。特に放流河川では、低水温に気をつけ放流することが
大切でしょう。
私も5月4日にワンコと嫁さんを連れて(連れられて・・・?)南川の川見にいきました。
晴天で気温も暖かく、いい陽気でした。河口の堰堤を双眼鏡で国道から観察している
時、服部君が小浜に嫁さんと豪華な昼食を食べに行く途中、発見した!と携帯に電話
です。皆さん大変です!(ツライナァ〜)、途中、管理人さんを除きにいきました。珍しく
仕事??してました。連休は稼ぎ時ですね、なんだかんだ、お邪魔しました。
まぁ話はさておき、堰堤より下流は、川の色はすごく綺麗でかなりの鮎が遡上してきているように感じました。魚道には、鷺が数羽、遡上する鮎を待ち受けてました。このことからも、遡上が続いていることは間違いないでしょう。
口名田橋では橋の上から上がっていく鮎を今年初めて見ました。ここは間違いなく遡上鮎が川の石を食んでます。川も良い色に変化していました。
次に中井橋上のトロを見ましたが、ここはまだ、よい状態ではありません。一番鮎は間違いなく上がってますが、その後の遡上は残念ながら遅れているようです。
次に相生橋ですが、ここも鮎の姿は見えませんでした。食み跡は一部確認できたのですが姿は確認できませんでした。
○屋の瀬ですが、上のトロは肩の周辺で色づいていて、やはり一番鮎が上がって来ていること
は間違いありません。状況は例年の50%程度です。
中名田橋ですが、橋の上下は放流した鮎でしょうか、良い色に川が変化しています。下流はいま
いちの感じです。
秋和橋は橋より下流はよい感じですが、上流はどうかな?とおもいました。
久坂新橋、ここは下流は良い色に変化していて、順調ではないでしょうか。
久坂橋です。残念ながらいつも岩盤を走り回る鮎は見えません。しかし、橋の真下より下は大きな鮎がいます。20cmクラスが所々に見えます。残念ながら、数はいません。
総括ですが、天然遡上はは遅れていますが、気温は上がってきています。下流の堰堤には、かなりの稚鮎が着いています。遡上してくれば、例年の80%の状態になると思います。7月に入れば本格的な釣りになるでしょう。少しずれた分、後半が楽しめます。昔は雪が多くやはりこのような感じで解禁し、まずは放流した鮎を釣り、楽しみ、天然遡上の鮎は、やはり、7月の声を聞いて、汗を掻き掻き釣るのが本来でした。
なんだかんだと考え、良い悪いと言いながら、解禁を迎えます。これも釣りの楽しみです。
自然があいてです。慌てず騒がず、良い解禁、良い釣り、楽しい釣りをしましょう。
今年もよろしくお願いします。
2006年5月5日 RFC スーパーマリオ